足回りいじりました。2010/08/04 19:21

 今年の夏は遠出する計画を立てたのはいいのですが、我が家のフォレスター(H13年式)も乗り心地がひどく長距離走行に耐えられそうになかったので、ついに足回りの部品を交換してしまいました。クルマを買い換えたかったのですが、我が家の財務大臣の許可も出ず、旅行前にはクルマは替えられそうになかったので自腹を切ってやりました!
 
 何を替えたかというと
   ・STI製ダンパー
   ・STI製バネ
     ノーマルF2.0kg/mm、R2.3kg/mm
     STI  F3.5kg/mm、R3.0kg/mm
     車高25mmダウン
   ・STI製フロントストラットアッパーマウント(ゴム強化タイプ) 
   ・純正リアストラットアッパーマウント
   ・純正FR,RRバンプラーバー
 
 もちろん、交換後にアライメント調整もやりましたよ。しかし、この年になってまさかクルマをチューニングすることにかるなんて、思いもよらなかったです。とはいってもいじるのは楽しい。旅行も楽しみになってきたぞ。

初めての鈴鹿サーキット2010/08/08 09:28

 夏期休暇で8/5(木)~8/7(土)の間、西へ旅行に行ってきました。家族そろって2泊の旅行は初めてです。行きは八王子インターから高速に乗って塩尻へ。塩尻から国道19号(中仙道)を通り、奈良井宿に立ち寄りました。江戸時代の宿場町がそのまま残っているとのことで期待していたのですが、ところどころ近代的な家に建て替わっているところがあって、宿場町っぽい統一感が感じられなくて残念でした。1軒だけ当時の長屋を見学(有料)できるようになっていて、そこは当時の生活感が感じられてよかったです。恵那峡で船に乗りたかったけれど、途中で休憩していたら間に合わなくなってしまい、1日目はほとんど移動で終わってしまいました。旅籠屋土岐店に宿泊。食事は付かないけれど、きれいだし、安いし、気楽な雰囲気がよいです。



 2日目(8/6)にいよいよ鈴鹿サーキットに向かいました。9:00に出発しましたが、途中渋滞もあり到着したのが11:30。もっと山奥にあるのかと思っていたので、意外と町中なところにあってビックリ。コンビニで急いで昼飯をかきこみ、いよいよ念願の鈴鹿サーキットへ。ところが駐車場に入るのに1000円払い、入り口で入場料を見てまたビックリ。なんと大人1600円もするではありませんか。いくら遊園地入園とセットになっているとはいっても、ただサーキットが見たいだけだった私からすると納得がいきませんが、払うより仕方ありません。でもグランドスタンドに入ってコースを見たら感動してしまいました。メインストレートはテレビで見るより傾斜がすごかった。改修する前の状態は知る由もありませんが、グランドスタンドもピットもとてもきれいでした。地形のせいでS字から先が見えなかったのが残念でしたが、1200円でゴーカートに乗ってサーキットを1周できるのもあるので(当日は残念ながらやっていませんでした)、次回来た時はぜひ乗ってみようと思いました。2日目の宿はまたもや旅籠屋(彦根店)。



 3日目(8/7)は彦根城と甲賀流忍術屋敷へ。残念なことに長男が熱を出してしまいましたが、どうしても見たいというので背負って城見学をするハメに。彦根城ではもう一つのお目当てがありました。「ひこにゃん」です。これがかわいかった。売っているキャラクターグッズより本物のほうがかわいかった。それにしてもアイドルなみの人気でびっくりしてしまいました。ひこにゃんを惜しみつつ、甲賀流忍術屋敷へ。そこは現存する唯一の忍者屋敷で300年経っているそうです。からくりも当時のままだそうです。熱を出した長男が最も来たがっていた場所でした。屋敷の案内の人が「僕元気ないけど大丈夫?」と声を掛けてくれて、熱が出ていることを告げると、「畳のところで休んでていいから」といって奥へ案内してくれました。彦根城の売店でもつらそうにしていると「氷水あげようか」って声をかけてくれたり、こっちのほうの人はなんて人情味があるんだと感動しました。少し休んで動けるようになってから、子供たちは忍者の衣装に着替えて屋敷の中のからくりを見て回り、手裏剣投げも楽しみました。熱が出てなければもっと楽しめたのに。つくずく残念です。「元気なときにまた来よう」と誓って、さよならしました。屋敷をでたのが16:00。途中休憩しながら家にたどりついたのは0:30。いや~帰りは長かった。それにしても帰りは高速1000円でよかったぁ。今回の旅行は楽しかった。またいくぞぉ。





足回りの感想2010/08/08 13:22

 フロントは直進安定性は良くなったが、まだ満足できない。120km/hで走っていても腕が張るようなことはなくなった。でも安心感があるほどじゃない。もう少しビシっとした安定感が欲しい。やっぱりロワアームのブッシュがへたってるのかな。とはいえ強化アッパーマウントのおかげか、以前ほどのふらつきはない。バネが固め(3.5kg/mm)なので当たりは固く感じる。でも不快じゃない。それに比べるとリアは負けぎみ。アッパーマウントは強化品がなかったのでノーマル新品をつけ、バネは相対的にやわらかい(3.0kg/mm)。なんだかタイヤの余計な動きを感じる。アーム類も替えなきゃダメなのか、それともハッチゲートのせいでリアの剛性が低いからなのか。いまいちわからない。それとノーマルもそうだけどコーナー曲がる時に初期のロールが急なんだよね。もう少し動きを穏やかにしたい。原因が何かはまだつかめてません。乗り心地に関しては以前のような刺すような突き上げ感はなくなった。ダンパーがうまく衝撃の角を丸めてくれている感じ。やっぱりダンパーはへたってたのだ。段差を超えたときも一発でショックを吸収してくれます。
 それにしても欧州車のように、しなやかでいて直進安定性もよく、ステアリングをきったらきっただけ、路面のフィーリングを伝えながら、正確にイメージしたとおりの動きをしてくれろクルマが日本車にはないですよね。今回パーツを替えてみて、自分のイメージした欧州車のような動きのクルマに仕上げるのはなかなか難しいというのを実感しました。これだったらいろいろいじくるよりもクルマ買い換えたほうが早いかも。とは言いつつ、いじるのもまた楽しいんだよね。

中野信治さんに会えた!(感動ツアー)2010/08/12 23:45

 「夢」や「感動」についての本を書かれている福島正伸先生の感動バスツアーに行ってまいりました。このツアーは不可能を可能にした10人の方にお会いして、ただお話を聞くというものです。人に会いにいくためだけのツアーを主催しているのは福島先生の会社アントレプレナーセンターだけではないでしょうか。一番のお目当ては元F1ドライバーで現在はフランスのル・マン24時間などに参戦されている中野信治さんにお会いすることでした。やぁ~かっこよかった。とても同じ年とは思えない体つきには感動してしまいました。「とても同じ年とは思えないです」って言ったら笑われてしまいました。握手をしたときにはがっしりと力をこめて握ってくださいました。子育ての参考にと思い1つ質問させていただきました。「中野さんはカートというきっかけを親から与えられているけれども、そういうきっかけを親が与えることは必要だと思いますか」と伺ったところ「自分にはわからない(あたえられていない状況を経験してないので比べられない)。ただ、きっかけよりも自分で道を切り開いていけるように教えることのほうが大事じゃないでしょうか」といったニュアンスのことをおっしゃっていました(緊張していてうる覚えです)。


 実は中野さん遭うだけでなく、私には仕事の面でも悩みもあり、それを解決できるヒントが得られればという思いもありツアーに参加したのでした。「ビル設備管理の責任者として、現場に一体感をもたらすにはどうしたらよいのか」ということに悩み、自分に原因があるのか、部下に原因があるのか、はたまた顧客に原因があるのか、現場をまとめることは無理なのかとあきらめかけているところでした。10年連続トヨタディーラー顧客満足度No.1であるネッツトヨタ南国の横田英毅代表の社員教育のお話も参考になりました。最も参考になったことは「教育よりも採用が大事」とのお言葉でした。やはりまとまるためには人事権がないと難しいとのこと。お客さんからは「まとめられないのはキミの能力が足りないからだ」と言われたりしていたので、救われた気持ちでした。福島先生の教えでは自分の中に原因を見出すとのことですが、正直まだまだ先生のようには達観できてないので、横田代表のお言葉で本当に救われました。
 このツアーには講演者の方や参加者の方にも起業されている方が多数いらっしゃったので、サラリーマンの私としては少し腰が引けていたのですが、17:00ごろP.B.Iの高木社長に「このツアーに参加してこの時間でもまだ元気なんてすごいよ。普通のサラリーマンだったらぐったりだよ」て言われて、自分もこの輪の中に加われているんだなという思いがしてうれしくなりました。
 夜は屋形船に乗って、ホッピーを飲みながらホッピービバレッジ社長、石渡美奈さんの会社のお話を聞き、会社を再生する中で最終的には95%人が入れ替わったとおっしゃったことが、また参考になりました。
 最後は香取感動マネジメント代表の香取貴信さんのお話です。事前のパンフレットには「取り締まられ役」と書かれていたいたので、「あやしい」なんて思っていたのですが、一日中ツアーに同行し前向きな言葉を発し続け、またお話は涙抜きでは聞けない感動のストーリーでした。私はすっかり香取貴信ファンになってしまい、後日さっそく本を購入し読ませていただきましたが、ご本人から直接お話を聞けたことが一番すばらしかったと思いました。
 自分の悪いクセで、すぐに人を批評してしまうところがあるのですが、今回のツアーは批評することなく楽しむことに勤めました。ほんとうに楽しかった、また、参加したいです。でも、参加費が・・・。

 読んだ本
  「夢を叶える  不可能を可能にする自立型思考のバイブル」  福島正伸 著
  「日本でいちばん大切にしたい会社2」   坂本光司 著
   (ネッツトヨタ南国について書かれています)
  「ホッピーの教科書」  石渡美奈 著
  「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」     香取貴信 著
  「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」 Ⅱ   香取貴信 著
  「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」 外伝  加賀屋克美 著