FIAT 500 1.2リッター2011/05/04 23:40

こちらも震災前に試乗しました。
「DIESEL」というファッションブランドとコラボした限定車が展示されており、これがとても気に入ったのでご紹介します。
いくら限定車とはいえ、1.2リッターで278万円はちょっと高いですよね。






試乗はメカニズム的には同じ、以下のグレードを試乗しました。

FIAT500 1.2 POP 195万円(税込)

●外観デザイン
フロントの顔はあまり好きではありませんが、写真の斜め後ろの姿はカタマリ感があって、けっこういいと思います。私は昔の500には特別な思い入れはありませんが、昔の500をモチーフにしたこのデザインは、国産のこのクラスのライバルに比べれば個性的だと思います。また、国産車にはないカラーリングが用意されているのも魅力的です。


     
      全長3,545mm、全幅1,625mm、全高1,515mm、ホイールベース2,300mm
                         車重990kg



●エンジン
1.2リッター8バルブSOHCと機構的にはシンプルですが、圧縮比が11.1と国産のこのクラスではありえないような高圧縮エンジンです。
性能は69ps/5500rpm、102Nm/3000rpmとたいしたことがないようにみえますが、結構活発に走ります。自分はこれで十分だと思いました。

●ミッション
「デュアロジック」と呼ばれるシングルクラッチのATモード付き5速シーケンシャルトランスミッションです。最近流行りのVWのデュアルクラッチに比べると多少スムーズさに欠けるところはありますが、147の「セレスピード」と比べると仕組みは同じですがだいぶ熟成されていて、シフトアップ時に「カックン」となる息継ぎ感がほぼなくなっていたのには驚きでした。

●足回り
タイヤはコンチネンタルのcontiEcoContact3、サイズは175/65R14 82Tです。
正直、自分が求めている足回りとは違う方向のセッティングだと思いました。車体の姿勢をフラットに保って乗り心地がいいクルマが好きなのですが、このクルマは結構跳ねます。直進安定性もイマイチです。街中で感じるくらいですから、高速道路でも褒められたものじゃないでしょう。

●ブレーキ
特に不満はありませんでした。

●静粛性
特別静かではないですが、うるさいと感じるほどでもありませんでした。

●シート
座り心地はクッションも背もたれも厚くよかったのですが、クッションはももの先のサポートが、背もたれは肩のあたりのサポートが甘く、長時間乗っていると直進安定性の悪さと重なって、結構疲れるのではないかと思いました。

●内装(インパネ)
POPな雰囲気の内装は国産車にはない遊び心が感じられて、個人的には好きです。細かいところまできちんとデザインされていて、デザインに統一感があるところがすばらしいと思います。不満点はメーターがスピードメーターとタコメーターが同軸上にあることで、慣れないと見にくいかもしれません。私は試乗中にタコメーターに目が行くことはありませんでした。





雑誌によっては、このクルマをプレミアムコンパクトと書いているところもありますが、プレミアムという言葉の定義は人それぞれ違うということを実感しました。プレミアムという言葉は辞書で調べると「高級な」とか「上等な」といった意味ですが、たとえばVWポロはドイツ本国では実用大衆車ですが、日本車と比べた場合、価格はベースグレードのコンフォートラインでも100万円近く高いこともあり、プレミアムコンパクトと呼ばれることがあります。しかし、価格がプレミアムで走りや内外装の質感がそれに見合っていても、このクルマはプレミアムという言葉が本来持っている「高級な」「上等な」というレベルではない、あくまでも実用内で質感が高いクルマだと思うのです。一方で500もデザインに遊び心があり、趣味性も感じさせてくれるので、それに対するエクストラコストとしてこのクラスにしては少し高いと思わせる値付けになっているので、それをプレミアムと考える人がいるもかもしれませんが、デザインはPOPではあっても決してプレミアムではないと思うのです。
前置きが長くなりましたが、プレミアムという人によって受取り方が違うあいまいなくくりではなく、
自分としてはどういうものを目指しているクルマが欲しいのかというところだと思います。

そういった中で、自分だったらどちらを選ぶかといったらポロです。
目で見る楽しさよりも体に感じる感覚重視といったところでしょうか。

何度も書かせていただいていますが、自分の理想は、デザインは「この人クルマ好きなんだろうな」と思わせるような趣味性のあるデザインで、ハンドリングはイメージしたとおり素直に曲がってくれて直進安定性がよく、足回りは車体をフラットに保ってくれて足回りだけで路面の凹凸を吸収してくれる乗り心地が良いもの。シートも長時間乗っても疲れなくて、ももと肩を適度にホールドして体がゆすられないものがいいですね。
簡単に言うと、ポロの足回りとシートで500のような趣味性のあるデザインだったらいいのに、といったところでしょうか。
現実にはそのようなクルマはないと思っていたところに、アウディA1が登場しました。
このクルマがまたよかったので、試乗記は後日掲載したいと思います。

アウディA12011/05/09 23:45

先日、乗ってみたかったA1についに試乗できたので、ご報告させていただきます。

試乗車
アウディA1 1.4TFSI 標準車  289万円(税込)

試乗車には以下のオプションがついておりました。
オプション スポーツパッケージ    15万円  
       バイキセノンパッケージ  12万円
       17インチタイヤ&アルミ  12万円

試乗車価格 328万円
              
●外観デザイン
写真で見るよりも、実物のほうがカッコイイと思いました。
A1独自の四角いリアLEDコンビネーションが、夜のカッコよさを醸し出しています。

              全長3970mm×全幅1740mm×全高1440mm
                     ホイールベース2465mm



●エンジン
1.4リッター直噴ターボでいわゆる「ダウンサイジングエンジン」です。
性能は90kw(122ps)/5000rpm、200Nm(20.4kg)/1500-4000rpmで、車重が1190kgと軽いこともあり、そんなに回転を上げなくても十分加速します。ターボのタービンは小型でターボエンジンとしては圧縮比が10と非常に高く自然吸気エンジンと変わらないので、ターボラグもほとんどなくレスポンスもいいです。また、直噴特有の「カラカラ」といった音はまったくしませんでした。
音は回すと結構しますが、あまり気持ちのいい音ではありません。
燃費は非常にいいです。試乗中に燃費計で確認していましたが、15km/hを切ることはありませんでした。アイドリングストップもついていましたが、再始動時にエンジンの振動が大きかったのが少し気になりました。

●ミッション
Sトロニックと呼ばれるVWゴルフなどと共通の7速乾式DCT(デュアルクラッチトランスミッション)です。非常にスムーズに変速します。A3のSトロニックよりシフトショックは少なく感じました。きちんと改良を加えているのでしょう。操作フィールもなめらかで上質です。

●足回り
タイヤはオプションの17インチで215/40R17 87Wのブリジストン ポテンザRE050Aです。
ベースはVWポロで、ポロと同じフロントはストラット、リアはトーションビームの足回りです。結構当たりは硬く、運転しているときは感じませんでしたが、助手席に乗ったときは乗り心地が悪く感じました。見た目重視なら17インチ、乗り心地重視なら標準の16インチといったところでしょうか。

●ブレーキ
エネルギー回生システムが付いていますが、特に違和感はありませんでした。

●静粛性
このクラスにしては、静かだと思います。
オーディオの音がすばらしくよく聞こえました。
リアサブウーファー付き10スピーカーサウンドシステムがついていました。
オプションでA1専用設計のBOSEサラウンドサウンドシステムもあります。
このクルマは音楽好きの人にはよいかもしれません。

●シート
フロントシートはオプションのスポーツパッケージに含まれているスポーツシートでしたが、このシートはすばらしいと思いました。欧州車の例にもれずクッションの座面が長いですが、もものサイドのホールド感や肩から腰にかけてのホールド感もすばらしく、最新のクルマだけあって今回試乗したアウディ車の中で一番だと思いました。
リアシートはクッションは座面の厚みもあり長さも適切でしたが、背もたれが立ち気味で、ホールド感がなく突っ張っており、ポジションもフロントシートより妙に高く落ち着きませんでした。
二人乗りと割り切って買うことをオススメします。




●内装(インパネ)
デザインはシンプルですが上質で、細かいところまで気を配って妥協なくデザインされている印象を受けました。MMI(マルチメディアインターフェイス)の位置、ナビ画面の位置、シフトの位置等、最新のアウディ車らしく一番使い勝手がよく作られていて、今回試乗した中で一番気に入りました。



メーターはアウディ車共通の白い文字盤です。中央のドライバーインフォメーションシステムも文字が大きくてとても見やすかったです。デザインはシンプルですが、長く使っていても飽きなそうで個人的には好印象でした。




最新のアウディ車が最良のアウディ車であるという見本のようなクルマでした。デザインよし、走りよし、燃費よしと今回試乗したアウディ車の中で一番バランスよく出来ていると思いました。しかもそのバランスを非常に高いところで取っているのです。
ベースはVWポロと共通ですが、この質感を備えたクルマがナビ付きでこの価格というのも、結構リーズナブルではないでしょうか。
クルマとしてはとても気に入ったA1ですが、個人的には家族持ちということで、やはりリアの居住性を考えると選択肢には入らないでしょう。A3くらいでA1のような高い次元のバランスのよさを感じさせてくれるアウディ車があればいいのにとつくづく思ったしだいです。

みんカラブログ2011/05/09 23:51

最近、友達にコメントしたくて、別のSNSをはじめてみました。
よかったらのぞいてみてください。

http://minkara.carview.co.jp/userid/1056129/blog/



アウディA4アバント2011/05/10 22:45

2台目のアウディはA4アバント
到底買える金額ではありませんが、せっかくの機会なので乗ってみました。
結果は...

試乗車
アウディA4アバント 2.0TFSIクアトロ 標準車 536万円(税込)

試乗車には以下のオプションがついていました。
S-lineパッケージ           48万円
18インチタイヤ&アルミホイール  25万円

試乗車価格 609万円

●外観デザイン
アウディらしくアクのないクリーンなデザインです。
リアデザインは個人的にはアバントよりもセダンのほうが好きです。
ウイングタイプLEDポジショニングライトやLEDリアコンビネーションライトが、夜にアウディ車であることの存在を表していて、これがまたそそります。
結構大きいので、ディーラーマン氏いわく、洗車がタイヘンとのことでした。


             全長4715mm×全幅1825mm×全高1445mm
                      ホイールベース2810mm

 


●エンジン
2リッター直列4気筒TFSI(直噴ターボ)です。
スペックは155kw(211ps)/4300-6000rpm、350Nm(35.7kgm)/1500-4200rpm
1730kgとかなりの車重ですが、全く車重を意識することなく、むしろクルマがコンパクトに感じられるくらい、パワフルでしかも吹け上がりも軽く、振動がほとんど感じられないくらいスムーズでした。今回乗った中で走りの楽しさは一番でした。
ただし、燃費はそれなりです。試乗中メーターで確認していたら、ほとんど6km/ℓでした。回していたせいもあるのでしょうが、それにしてももうチョットいいといいのに。

●ミッション
Sトロニックと呼ばれる、7速湿式DCT(デュアルクラッチトランスミッション)です。こちらはA1と違い湿式で、より許容トルクが大きいタイプです。クラッチのつながりは乾式よりもスムーズですが、重量がかさむという欠点があります。
今回の試乗車にはパドルシフトがついていましたが、そのレスポンスがすばらしくよかったです。
残念なのはシフトレバーの位置が不自然な位置にあり、操作がしずらかったことです。とはいってもパドルシフトがあれば、さほど不便は感じないと思いました。

●足回り
タイヤは245/40R18 96Y ポテンザRE050Aです。
足回りはフロントが5リンク、リアがトラペゾイダルです。
アウディではトラペゾイダルと言っていますが、トラペゾイダルとは英語で「台形の」という意味で、一般的にいうダブルウィッシュボーンだそうです。
タイヤはA1と同じ銘柄ですが、同じとは思えないくらい乗り心地がよかったです。かといって走りがダルということはありません。
ステアリングはパワーアシストがA1より軽く感じましたが、ちょっと路面の感触が伝わりにくいところがありますが、レスポンスもよく、エンジンのところでも書きましたがクルマが小さく感じました。

●ブレーキ
非常によく効きます。今回試乗した中で一番でした。

●静粛性
非常に静かです。エンジンの音は高回転まで回しても滑らかで気になることはありませんでした。

●シート
フロントシートはクッションの座面が例に漏れず長いですが、座り心地やホールド感に不満になるところはありませんでした。
リアシートは他車同様背もたれが立ち気味イマイチくつろげないのですが、A1やA3に比べると我慢できる範囲かと思いました。


●内装(インパネ)
A1と比べるとデビューが2008年ということもあり、多少古さを感じます。しかし考えようによっては、わずか3年前にデビューしたクルマを古く見せてしまうアウディの進化ぶりに、感心せずにはいられません。
たとえばMMI(マルチメディアインターフェイス)の操作部がシフトノブの後ろにあり、目視で確認できないとか、シフトレバーがステアリングから手を下ろした位置よりかなり後ろにあり操作しづらいとかといったところや、デザインの細かい部分の質感というか、こだわりというか、作り込み加減が最新のA1のほうが良くできていると感じました。でももしかしたら、シフトレバーやスイッチの位置などは、背の高い人にはちょうどいいのかもしれませんね。
メーターのデザインは基本的にA1と変わらず、白を基調とする文字盤で、字体も変わりありませんでした。






今回の走りの楽しさNo.1は、このA4アバントでした。
しかし購入対象になるかというと、実際には買える価格ではないのが1点、燃費が悪いのが2点目、A1と比べると古さを感じるのが3点目、4点目は洗車が大変といった理由で、いくら気に入ってもまず購入対象にならないでしょう。

このクルマに乗ってアウディに対する自分の中でのイメージが変わりました。今まではデザインが単にクール(かっこいい)なだけで、走りの楽しさは4駆だからあまりないのかと勝手に思っていましたが、試乗をきっかけにアウディの魅力を感じ取れたことが、自分にとって最高の収穫でした。

アウディA32011/05/15 18:42

3台目のアウディ車はアウディA3です。

試乗車
アウディA3 1.4TFSI 標準車  305万円(税込)

試乗車には以下のオプションがついておりました。
バイキセノンパッケージ     10万円
SDナビゲーションパッケージ  32万円

それにしても今どきSDナビが32万円って、高すぎじゃないですかね。
それに在庫車はバイキセノンパッケージ仕様しかないとのことで
だったら標準にして、315万円の値札にすればよいのにと思うのは
私だけでしょうか。

●外観デザイン
さすがにデビューから8年がたったこともあり、ボディのプレスラインなど造形の細かいところで古さが目立ちます。今時の輸入車にはめずらしく、ドアノブは引き上げるタイプです。とはいってもそこはアウディ。パネルとパネルの間の隙間は出来るだけ少なくしてあったりと、見栄えの質感には相当気を使っています。16インチのアルミホイールがイマイチカッコが悪くホイールアーチとの隙間も大きいので、オプションのS-lineパッケージを装着したほうがいいと思いました。


               全長4290mm×全幅1765mm×全高1430mm   
                  ホイールベース2575mm 車重1380kg
                         写真は標準車

                                     写真はS-lineパッケージ装着車
               ホイール以外は外観上にほとんど違いはないですね



●エンジン
最近流行のダウンサイジング直噴ターボエンジンです。
1.4リッターで92kW(125ps)/5000rpm、200Nm(20.4kg)/1500-4000rpm
の性能で、パワー的にはこれでも十分だと思いました。外で音を聴くと「カラカラ」と直噴らしい音が聞こえてくるのですが、車内で聞くと、むしろA1よりも静かに感じました。
A3はVWゴルフⅤをベースにしていますが、車重が現行のゴルフⅥより100kg重いので、加速がどうなのか気になりましたが、ゴルフに比べ特別加速が遅いといったことはありませんでした。
しかし、この100kg差はどこからくるのでしょうか。それだけ質感を上げるために鉄板の厚みを変えたり、遮音材を多くしたりしているのでしょうか。ぜひそのあたりを知りたいです。


●ミッション
Sトロニックと呼ばれるA1やゴルフと共通の7速乾式ツインクラッチトランスミッションです。A4よりトルクが少ないので、こちらは乾式です。A1に比べるとちょっとつながりにギクシャク感がありました。やはり新しいほうがそれだけ熟成されているということでしょうか。

●足回り
タイヤは205/55 R16 93Y  PIRELLI P7 です。
ベースはVWゴルフⅤで、フロントがストラット、リアが4リンクの4輪独立懸架です。
ステアリングレスポンスはそれほど良くはないので、A1やA4と比べると楽しさは今一歩ですが、乗り味がしっとりしていて非常に乗り心地がよかったです。

●ブレーキ
A4と比べると効きは鋭くありませんが、不満はありませんでした。

●静粛性
エンジンのところでも触れましたが、A1よりも高く感じるほど静かでした。

●シート
A3で不満なところはここです。フロントシートはクッションと背もたれのサイドサポートが弱く、シートも小ぶりです。疲れるというわけではないのですが、イマイチ落ち着かないシートです。アウディ車を買うのであれば、必ずオプションのS-lineパッケージをつけて、スポーツシートにしたほうがいいでしょう。

                  写真は本皮仕様 形状は標準シート

           写真は2.0TFSIのもの 形状はS-lineと同じスポーツシート

リアシートはA4と同じで背もたれが立ち気味で、乗っていて落ち着きませんでした。
自分の好みとしてはもう少し寝ていたほうがいいですね。
このクルマの良い点は今回試乗した中で唯一、アームレストスルー機能がついていたことです。
スキーをする身としては、キャリアをつけるのも面倒ですし、キャリアをつけているとあまり飛ばせないのでありがたいです。


●内装(インパネ)
A1に近いというか、こちらが元祖のジェット機のエンジンをイメージしたという空調の丸い噴出し口が4つ飛びだしている、シンプルですが質感が高いインパネです。
ゴルフも質感は高いですが、いかにも実用的であまり面白みがないのですが、こちらは質感が高いだけでなく、細部のデザインが凝っていて、ちょっと趣味性を感じさせます。



メーターはA1とほぼ共通のデザインです。シンプルで見やすく、文字盤の字体もいいですね。



サイズといい、価格といい、家族で乗るにはちょうどいいクルマですね。
モデルとしては古いとはいえ、アウディらしく改良が加えられています。日本車のようにほったらかしにされて魅力がなくなっているということはありません。
基本的にA1はVWポロを、A3はゴルフをベースにしていますが、A1はベースがポロといことを意識しなかったのに対し、A3ではなぜかゴルフを意識したんです。なにがそう思わせるのかいまだに解明できていないのですが、なにかアウディらしさが薄いと感じてます。それがモデルが古いせいもありますが、自分のなかでいまいち買う気を起こさせない原因ではないかと思っています。もしかしたらオプションのS-lineをつけてスポーティーな雰囲気になればちがうのかもしませんね。